乳腺炎について
乳腺が何らかの原因によって炎症を起き、乳房が腫れて痛みが生じます。
授乳の時にできた乳首の傷から、細菌が侵入して起こる「急性化膿性乳腺炎」。
授乳がスムーズに出来ず、母乳がたまって起こる「停滞性乳腺炎」の2種類があります。
授乳育児中、普段は柔らかい胸が、ある一カ所だけしこりが出来ます。
大きさはさまざまです。もちろん、中には母乳が入っています。
これは、乳腺のどこか一カ所が詰まり、そこから先へ母乳が進めなくなって、しこりになります。
母乳が乳腺のなかで詰まっている場合、時間が経つにつれ、そのしこりはどんどん大きくなっていきます。
放っておくと、”一カ所”だけだったしこりが、おっぱい全体に広がることもあります。
改善策は赤ちゃんに母乳を飲んで貰う、マッサージを受けるなどの対処で乳腺内のつまりを取る必要があります
乳腺炎を起こしている間、とにかく胸が痛いです。
赤ちゃんの小さな手が、ちょっと当たっただけでも痛い位だそうですよ!
痛みは、なんというか、「打ち身」のような感じです。
乳腺炎の最初は、不定期に「ちく」「ちくちくっ」と痛みだす場合が多いです。
これは乳腺炎になりかけのサイン。
また、授乳時、特に母乳が湧いて出てくる瞬間に、乳房に激痛が走る場合があります。
激痛の理由は、腫れて痛んでいる乳腺内を、むりやり母乳が通るためだと思われます。
痛む場所は、炎症が起こっている、または、母乳が詰まっている部分です。
乳腺炎は炎症です。そのせいで熱がでます。これは患部で炎症が起こっている証拠です。
母乳育児中で、体力が落ちているせいかもしれませんが、高熱熱がでるケースが多いです。
乳腺炎は関節が痛くなります。
肩をじっと動かさないでいると、気持ち悪くなるくらいの肩こりになることもあります。
高熱が出ている時ほど、この症状はひどくなるようです。
肩こりが酷くなってくると、頭痛が襲ってきます。
嫌な症状が沢山でてきますね。
乳腺炎かな?思ったらまずは乳房をマッサージで様子をしましょう!
